あがろぐ

生活の中で困ったちょっとしたことの足掻き

宅建士試験に合格する勉強

2017年の宅地建物取引士(宅建士)に1回目の試験で無事合格することが出来たのでこれから試験にチャレンジする方の為に私が行ってきた勉強方法などを記録します。f:id:fmono:20171201170654j:image

 

勉強期間

勉強時間は300時間程度とネット情報があったのでそのままそれを目標としましたが、もう少し時間があっても良いかなと思います。

期間はあまり長期間になるとダレてしまうので3ヶ月(ちょうど試験の申し込み日位から)としました。

 

教材

 Tac出版のわかって合格(うか)る宅建士シリーズの「基本テキスト」と「過去問ベスト300」のみ使用しました。

わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2017年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

わかって合格(うか)る宅建士 過去問 ベスト300 2017年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

他のテキストと比較はしていませんが内容的には必要十分だと思います。

この教材を選んだ理由はセール中だったからと言う理由だけで特にこだわりがあった訳ではありません。

Tac出版のショッピングサイトから直接買うと通常より割引があるし、定期的に資格取得応援セールなどもあるのでオススメです。

私の場合は上記の2冊がセットセールになっていました。

資格本のTAC出版書籍通販サイト CyberBookStore 

テキストと問題集は何冊も用意しないのがポイントです。

直前期に予想問題集が各社から発売されますが特に必要は無いと思います。

あと、法改定で没問題になったり、間違いのものが正解になったりがあり得るのでテキストと問題集は最新のものを購入しで下さい。

 

その他の教材

出先などで少し時間空いた時にはアプリで勉強しました。

私は上記宅建士過去問受験用というアプリを使用しましたが非常に満足の高いアプリでした。私の問題集には無い問題も多数収録されているのでかなり助けられたと思います。

iPhoneの方は是非、購入を検討して下さい。

良い所

  • 細かなカテゴリーごとに学習出来る
  • 各回答ごとに解説がある
  • 間違えた問題、正解した問題に自動でマークが付く
  • 間違えた問題のみ、未回答の問題のみの学習が出来る
  • ヒントのオンオフが出来る(学習が進んだらヒントオフに出来る)
  • 重要ポイントのまとめが見れる
  • 回答の番号が変わる(この問題の正解は1番とならない)
  • 学習の進み具合が目で見てわかる
  • 法改定による没問題などが対応される

ダメな所

  • 問題と回答が見にくいので若干操作性は悪い
  • 回答中に戻るボタンを間違って押すとホームに戻ってしまう(50問テストの終盤で誤爆すると泣ける)
  • このアプリの問題ではないですが、他の娯楽に誘惑されやすい(ちょっと息抜きにYouTube見るか→1時間経過^^;)

 

その他はレトスという業者のLINEに登録すると毎日3問送ってくるのでそれも利用しました。

4ヶ月で宅建合格できる宅建通信講座LETOS

 

勉強方法

まずはテキストを読みます。

初めてテキストを読むにあたっていくつかポイントがあります。

  • わからなくても次に進む(わからないものを読み続ける事は苦痛ですが諦めずに進んで下さい)
  • アンダーラインなど引かない(どうしてもマークしたければ付箋にして下さい)
  • 時間を掛けない(1日に100ページ程読めば1週間程度で終わると思います)

これらは非常に重要な事です。

余裕が有ればもう1周します。

 

過去問の問題を解く

まず答えを見ながら全ての問題を読んでください。この時のポイントは

  • 問題を解こうとしない
  • わからなくても次の問題に進む
  • アンダーラインを引かない

 

過去問2周目

  • 問題を解く(テキストで調べながらでOK)
  • テキストにアンダーライン引かない
  • あまりの覚えて無さに絶望しない!!(みんな同じです)

もう一度テキストを読む

  • じっくり理解するつもりで読む
  • わからなくても次に進む
  • アンダーライン引かない

過去問3周目以降

問題のわからない箇所はテキストで調べたり、YouTubeの解説動画なども利用すると良いと思います。

重要だと思うところ、なかなか覚えられないところはアンダーラインを引いてもOKです。

とにかく、テキストと問題の行ったり来たりです。

ポイントは○✖️の正解はどうでも良いということです。

問1の1は、、、うーん○かな?→回答○→よしっ!!

これでは意味がないので何故○なのか、何故✖️なのか理解することが重要で特に✖️となる設問が重要です。

✖️を制する者は試験を制す

あとは試験1ヶ月前位までひたすらこれを繰り返します。

5周もすれば大抵問題が解けるようになってると思います。

 

その他の勉強

試験に必ず出題される統計の問題があります。

統計のデータは恐らくテキストには収録されていないので、YouTubeに語呂合わせで解説している動画あるので数回見て丸暗記します。

必ず出る問題なので確実に得点しで下さい。

 

私の勉強方法

勉強方法は人それぞれだと思いますが私の勉強方法を紹介します。

【用意するもの】

消えないペン(ボールペン、万年筆など)

万年筆は力がいらないので長時間の筆記でも疲れないのでオススメです。

インクは青です。気休めですが青ペン勉強方法というものがあるようです。

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品

裏が無地の広告など

ノートは使用しません。

大きめの紙の広告がベストです。綺麗にまとめようとする必要はありません。好きな所から書き始めてもいいし縦書き横書きや文字の大小や簡単なイラストなどなど、とにかく好き勝手に書きまくります。

1日の終わりに書いたものを見ながら頭の中で復習します。そして、その紙を捨てます。

これをひたすら続けました。

 

試験前の勉強方法

本試験では2時間で50問を解くので1問に2分30秒、マークミスのチェックなどもすると考えると1問に掛けられる時間は2分程度です。

なので、早く問題を読んで理解するということを意識して勉強を進めて下さい。

これがなかなか、わかっていてもイージーミスが多くなるので実際に2時間を測って50問を解く練習もしで下さい。

その他に数字関係も正解に覚える様に意識します。数字だけでなく以上、以下、未満、超えるがあるのでそのあたりもチェックします。

 

試験当日

当日は早めに試験会場に行って下さい。

会場には資格学校の勧誘の人が複数います。簡単なアンケートに答えると試験のポイントをまとめた冊子が貰えるので貰えるだけ貰って下さい。私の場合は3冊貰いました。

試験までは各社のまとめと数字関係の再確認をして最終仕上げとなります。